![]() | 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) (2006/02) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |
2009年、いちばん初めに読み終わったのが、この本だった。
著者の人気の高さに興味を持って、いつも読んでみるのだが、
残念、その面白さは今回も私には分からなかった。
相性が合わないのかも。言葉とか興味の方向とか。
一応推理小説なので、ネタばれしないよう、以下折りたたみ。
なんだかあまり登場人物に魅力を感じられない。
キャラ設定だけで、薄っぺらい感じがしてしまうのだ。
話の展開を重視する推理小説だから仕方がないのかな。
最後まで苗字とキャラが曖昧なままの登場人物もいた。
ラストはそれなりに爽快感があったが、驚くような感動は無かった。
それでもまだ2〜3冊の文庫を買い溜めてある、伊坂幸太郎。
こりずに、諦めずに、もうちょっと読んでみるつもり。
皆がそんなに面白いって言うのだから、私も共有したいのだ。是非。
強盗話が好きな人は面白いかもしれない本★★

ふたつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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