![]() | 南洋の島語り―タヒチからの手紙 (2006/07) 坂東 眞砂子 商品詳細を見る |
著者の南洋タヒチでの暮らしの記録。
タヒチは憧れの土地だったから、海の写真に惹かれて、読んでみた。
フルーツが鈴なりで、真夏のラフな格好で過ごす、
自然に囲まれた暮らしがとても羨ましかった。野蛮な部分があっても。
読みながら、タヒチの人たちの性格はちょっと自分と似てるかも、と思った。
怠け者でちゃらんぽらんで、約束を苦痛に感じるところとか。
同じモンゴロイドだからな、なんか繋がってるところがあるのかも。
終盤近くになって、坂東眞砂子さんと岩井志麻子さんとを
全く勘違いして読んでいる自分に気が付いた。
あれ、もっとはちゃめちゃでハレンチな人じゃなかったっけな〜と思ったのだ。
坂東眞砂子さんってどんな人だっけ?と調べていたら、
数年前「子猫殺し」の件でメディアを騒がせた人だと知った。
色々とネット上の著者に対する糾弾を読んでいたら、気分が悪くなってきた。
ネット上での吊るし上げは怖い。
というわけで、本とは関係無いが、読後感悪し。
フランス領ポリネシア・タヒチでの暮らしの記録の本★★
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