![]() | 手紙を書きたくなったら (2005/03) 木下 綾乃 商品詳細を見る |
手紙を書くのが好きで、たまに著者の本を読む。
手紙を出す時のちょっと可愛いワザなんか紹介してくれているから、
「手紙心」が触発されて、いい。
メールだってもらうと嬉しいけれど、
お手紙はさらに嬉しいんだよな、って思い出す。
手紙って、小さなプレゼントだ。
この本は手紙にまつわる色々について書かれたエッセイ。
今回は特に、切手の魅力について教えてもらった。
小さい頃、ブームに乗って切手収集なんかしたけれど、
最近は専ら実用品としかみなしていなかったな。
そうそう、切手って可愛いんだよな。
集め出すと切りが無さそうだけれど…ちょっと興味復活。
とりあえず郵便局行って、可愛いの買ってこようかな、って思ったり。
実際の手紙作りについては「手作りする手紙」が良かった。
ちょっと鼻につく感はあるけれど(アマゾンレビューの星1つに同感)、
でも実際、手紙出したい気持ちになっちゃう。
手紙を出したくなる本★★★
![]() | 手づくりする手紙 (2007/03) 木下 綾乃 商品詳細を見る |

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![]() | 志ん生の食卓 (2008/01) 美濃部 美津子 商品詳細を見る |
五代目古今亭志ん生の食にまつわるお話。
長女の美濃部美津子さんが書いている。
実は志ん生の落語を未だ聞いたことがないのだが。
彼についての色々にはとても興味がある。その人気の程を聞いて、
そんなに面白い人だったのか、そんなに粋な人だったのか、と。
この本で紹介されている食べ物は、戦後昭和のそれで、
醤油味や砂糖味の素朴なもので、庶民の味。
なんだか懐かしい感じ。
今あえて食べてみたいなって思うのは、ないものねだりかもしれないが。
お酒が好きで、食べ物にうるさく言わないってところに、個人的に共感。
志ん生のお孫さん池波志乃さんの書いた料理本が好きだったな、
と思い出した。
志ん生落語、ちゃんと聞いてみたいな。
でも図書館のビデオはいつも貸し出し中。人気あるのだな。
下町べたな味が恋しくなる本★★★
![]() | うちの手料理―二人で楽しむ料理とお酒 (1991/02) 中尾 彬池波 志乃 商品詳細を見る |

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