![]() | 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 (2005/09) 門馬 則雄、川上 弘美 他 商品詳細を見る |
嘘がちょっと入り混じるような短い日々の日記。
なんだか疲れてぼけっとしたい時に、たまに読む本。
日々の小さなことが描かれていて、それが何やら可笑しかったりする。
小さなことを可笑しがる心がいいと思う。
でもやっぱり著者の文章は、演出過剰に思えて、
あまり好きではないなと再確認した。
呑気にだらだら、でも馬鹿じゃないの、って感じが。
それでも2巻は読みたいと思ってしまう。
早く古本で出回ればいいのに。定価では私は買わない。
ユーモアのある日記の本★★★
![]() | 東京日記2 ほかに踊りを知らない。 (東京日記 (2)) (2007/11/17) 川上 弘美 商品詳細を見る |
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | ハッピーエンド (KCDX―MEPHISTO COMICS (1519)) (2002/04/05) ジョージ朝倉 商品詳細を見る |
決して裕福でない女の子たちが懸命に生きるお話。泣いたり笑ったり。
著者の作品の中で読み過ごしていた本だった。
古い作品って、洗練されてなくて、読みにくい事が多かったから。
でもこの作品は面白かった。初期のパワーがすごかった。
時々こういう本に会う。
すごく濃い女性同士の関係がある。レズビアンじゃなくて。
気持ちは共感できるのに、私にはこんな存在はいないな、なんて思った。
性的ないじめを受ける男子の場面が、痛かった。
泣いて叫んで、たまに笑うような本★★★

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