購入本の記録が楽しかったので先日の分も。
雑誌類・絵本児童書類、半額の日。
![]() | てぶくろ―ウクライナ民話 (1965/11) エウゲーニー・M・ラチョフ、うちだ りさこ 他 商品詳細を見る |
「くいしんぼねずみ」に「おしゃれぎつね」、日本語訳も素晴らしい。
![]() | もりのなか (1963/12) マリー・ホール・エッツ、まさき るりこ 他 商品詳細を見る |
どうぶつたちと一緒に森で遊ぶなんて、いいなあ〜。
![]() | ちいさなちいさなおばあちゃん (世界の絵本) (2001/08) エルサ ベスコフ 商品詳細を見る |
この本がベスコフのデビュー作だと初めて知った。絵が可愛い。
![]() | そんなことって、ある? (1981年) (1981/06) 奥田 継夫、西村 繁男 他 商品詳細を見る |
描きこまれた町の様子がかわいい。ほっこりする。
![]() | アンソニー・ブラウンの キング・コング (2005/12/16) アンソニー・ブラウン 商品詳細を見る |
本当はどんなお話なのか、よく知らないな、って思ったから。
![]() | クリスタルヒーリング―永い眠りからさめた自然石が人間を癒してくれる (ガイアブックス) (1997/07) リズ シンプソン 商品詳細を見る |
![]() | リフレクソロジー ペーパーバック版―足や手の疲れに癒しのエネルギーを加え、自然治癒力を引き出す (GAIA BOOKS) (2007/10) アン・ギランダース 商品詳細を見る |
![]() | 化学薬品を使わない・安全で身体に優しい ホメオパシー治療薬 (GAIA BOOKS) (1997/06) ロビン ヘイフィールド 商品詳細を見る |
ちょっと怪しい感じがね〜、面白いのだ産調出版の本。
計8点、計2400円也。この日は確か他にも数冊買ったはず。
古本屋にて | trackback(0) | comment(0) |
本日のみ雑誌類半額に付き、色々漁り、絞って購入。
![]() | 完璧版 猫の写真図鑑CATS―オールカラー世界の猫350 (地球自然ハンドブック) (1993/11) マーク ヘンリー、デビッド オルダートン 他 商品詳細を見る |
![]() | 犬の写真図鑑DOGS〔完璧版〕―オールカラー世界の犬300 (地球自然ハンドブック) (1994/12) デビッド オルダートン 商品詳細を見る |
写真が多くて、内容もシンプル且つみっちり、だから。
これを見ながら「どの犬が好き?この猫が好き。この子飼いたい」
なんてことを言い合いたい。
![]() | 金寄靖水の風水学校―いま本物を伝える時が来た (2004/12) 金寄 靖水 商品詳細を見る |
この本は軽薄でなく、マニア過ぎず、基本に忠実な感じで良かったのだ。
説明のイラストが多いのも読みやすくて良い。
![]() | 手仕事の道具と暮らしたい―天然素材・手作りだから心地いい (Gakken mook) (2005/07) 不明 商品詳細を見る |
気持ち良さそうだったから購入。
こういう道具をちゃんと目に慣れさせておきたい。いざ出会った時のために。
![]() | わたしの季節 (1998/04) 大橋 歩 商品詳細を見る |
暮らしについて書かれていて興味深いし、イラストも可愛い。
でも読みやすいわりに、結構頑固でアクは強いと思う。
そういう世界で働いてきた人だもんな〜。
![]() | ピタゴラ装置DVDブック1 (2006/12/01) 不明 商品詳細を見る |
でもやっぱ面白いんだよね。佐藤雅彦氏ってすごいよね。
栗コーダーカルテットは好きだけれど、
でもあの音楽繰り返し聞いていると、ちょっと気が狂いそう。
ぴた・ごら・すいっ・ち♪
その他マンガ一冊。計7冊、計2335円也。
古本屋にて | trackback(0) | comment(0) |
本屋さんが好き。
何も予定のない時に、ぶらぶらうろつくのが好き。
地味だけど、マイしあわせタイムのうちのひとつ。それもかなり上位。
新刊屋さんで好きな作家さんの新刊を見つけるのは嬉しい。
目的に即した本を探すのも楽しい。
でも古本屋さんも好き。すごく好き。
時代を問わずいろんな本が置いてあるのが良い。
今時売れ筋の本だけではなくて、マイナーヒットの本があったりして。
何より安いってのが、やっぱり嬉しい。
活字欲に経済力が追い着かない私にとっては有り難いのだ。
だから古本屋さんに行くと、ここぞとばかりに沢山本を買ってしまう。
本を所有するのが好きなのだ。やっぱりネットで流し読む文章とは違う。
好きなときに手に取って、表紙を眺めて、ぱらぱら頁をめくれる喜び。
そんな訳で、古本屋さんで購入した本を記録していくことにする。
自分の為の覚え書きと、金銭的な戒めも兼ねて。
ついでにちょっと自慢も加えて。
とりあえず、書き記し始めてみることにする。

古本屋にて | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 日々ごはん〈7〉 (2006/07) 高山 なおみ 商品詳細を見る |
料理研究家高山なおみさんの、HP「ふくう食堂」にて掲載されている
日記の単行本化。日々の暮らしの様子がつらつらと綴られている。
時々読み返す本のひとつ。
個人的に、高山なおみさんとは生活圏がほぼ同じ。
吉祥寺とその西辺りの地域。
きっと幾度となくその辺ですれ違っているのだろうな。
あぁあの店ねとか、あの人ねとか、ありありと情景が浮かんで、
楽しかったり、でもちょっと疑問に思うところもあったり。
つい過剰に入り込んで読んでしまう。
東京の片隅とは言え、やはり窮屈な街暮らしの中で、高山さんみたいに
制限がありつつもマイペースを保とうとしている人がいることに
ちょっと安心したり希望を持ったりする。
身近で手に入る食材で、日々のごはんを作る、安定感。
私はテレビをあまり見ない。それをちょっと自慢にしているところもある。
高山さんは毎週楽しみにしている番組なんかあって、
(「サザエさん」とか「ちびまるこ」とか「ウルルン」とか「トップランナー」とか)
それを見る時間をちゃんと大切に楽しみにしている。
そう、テレビはたまに、
心を込めて作られたすごく良い番組をやっていたりするものな。
ちょっと「テレビ番組を楽しみにする時間」を持ってみようかな、
なんて考えた。それってなんか平和な幸せな時間だ。
この7巻は2005年の春から夏の日記だった。
春の陽射しとか梅雨の空気とか夏の空とかを思い出して、恋しくなった。
早く冬が過ぎればいいのに!冬は苦手なのだ。
日々の暮らしを愛しく思う本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | ハヅキさんのこと (2006/09/30) 川上 弘美 商品詳細を見る |
人生の一コマのような、小さな短編集。
珍しく著者の影がちらほらと見え隠れする物語が多いな、
と思いながら読んでいたら、それは意図されたものだった。
あとがきにて、「エッセイの体裁をとった小説」と書かれていた。
著者が書くと、リアルと変が入り混じって、まぁ面白かった。
「あぁ」とか「うん」とか思いながら読んだ。
なんだかんだで著作を結構読んでいるが、
この著者の物語、本当はあんまり好きではないのかも、と思う。
いちばん有名であろう「センセイの鞄」は、
雑誌「太陽」に連載されていたこともあって、
あぁちょっとこだわりのあるオヤジが好みそうな話だよな、
と思って読んでいた。オヤジの夢じゃん、って。
ちょっとした文学好きがいかにも好みそうな、古風なゆるい言い回しが、
なんだか不自然で、鼻に付くところがあるのだ。
なんて意地悪目線を持ちつつも、読み続けてしまう著作。
また新刊とか読んじゃうんだろうな。同族嫌悪もあるかも。
リアルと変が入り混じる短編集の本★★★
![]() | センセイの鞄 (2001/06) 川上 弘美 商品詳細を見る |
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | コーヒーアンドシガレット (2005/03/08) やまだ ないと 商品詳細を見る |
一人暮らしの女の人の日常の物語。短編集のマンガ。
なんだかオシャレ流行りのいいとこ取りをしているずるっこい感じで
著者の作品はそんなに好きではないのだけれど。
でもついつい読んでしまって。そしてこの作品は好きだった。
ちゃんとした年のオトナの女の人が、
都会の中の小さな町(モデルはやはり西荻窪かな?)で暮らしてて。
かわいいお店にぶらっと入ってみたり、
ネットオークションでデッドストックの食器を買ってみたり、
友達とフリーマーケットやってみたり、
そんなのが淡々と描かれている。
お洒落すぎるんだけど、でもリアル等身大。
一人暮らししてる女性は共感しちゃうところがあるんじゃないかな。
モノと関わって生きてて、その小さなモノで心が和らいだりして。
そんな「お気に入り」に対する小さな愛の描かれ方が好きだった。
女の子って、女の人って、そうだよな。
なんだかほっとする、大人の女の人とモノたちの本★★★
マンガ好き | trackback(0) | comment(0) |
![]() | まほろ駅前多田便利軒 (2006/03) 三浦 しをん 商品詳細を見る |
男二人の便利屋さんの物語。
こどもや売春婦やヤクザやら、街の人々が色々と関わってくる。
著者の小説を読むのは初めてだったが、面白かった。
副主人公の「行天」という名前や、各章の表紙に使われている挿絵が
BL臭くて一瞬引いたが、物語はしっかりしていた。
不安定な家族の結びつきなんかもちゃんと描かれていた。
テンポ良く、さくさく読み進められた。
それにしても挿絵は…なんつうか蛇足。
これを見て引いちゃう人がいるんじゃないか。
お話は普通に面白いのに勿体ない。
イラストレーターの名前がどこにも見つからなかったが、
もしや著者ご本人が描かれているのかな?したら仕方ないか。
街と家族の物語の本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | この人と結婚するかも (2007/09/05) 中島 たい子 商品詳細を見る |
恋人のいない独身女性のお話と、仕事と恋にこんがらがった男性のお話と、
二編が収録されている。
著者の本はひととおり読んでいるが、この本いちばん面白かったかも。
主人公が、学芸員で英会話学校に通っている女性だったり、
ネットで人気がでた料理研究家の男性だったり、
結構リアルなイマどきネタを織り込みすぎるきらいはあるが、
でも上手いな〜と思う。
現代人の心の機微を描くのも上手い。
ちょっと過剰過ぎた期待が外れてしまったときの空しさとか、
可愛い無神経な女子の科白とか、
今日はもう仕事無理!という時の焦りと自己嫌悪とか、
そうそうそうそう、と頷いてしまった。映像がありありとイメージできるほど。
中央高速を走らせて
「東京から三十分でずいぶん山奥に来ちゃうんだねぇ、といまちょうど
おれが思っていたことを、横から言葉にしてくれる人が。(中略)…欲しい。」
なんて上手いなぁ〜。誰もが思うその言葉、確かめ合いたいもんだよね。
現代独身男女の恋愛未満の本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 家族のさじかげん (2007/07) 山本 ふみこ 商品詳細を見る |
家族や料理についてのしみじみエッセイ。
血の繋がりの無い祖父母のことについても書かれていた。
他人の家の家族の話にはあまり興味がないが、
この本はぽっと暖かい気持ちになった。ちょっとだけ。
食事を摂れなくなったおばあさんや障害を持つこどもの話も良かった。
著者はきっと普通のおばさん(失礼)&お母さんなのではないかなと想像する。
日本人の女性が持っている普通のやさしさが書かれているような感じ。
個人的にはきれいにまとめようとしすぎる意図が
いまいち好みではないけれど。
あと多分、著者はご近所暮らしだ。一部のマイナー話が通じやすかった。
しみじみほっこりゆっくりな本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | かんたん!勝負ごはん (2006/09) 小栗 一江、トニー ラズロ 他 商品詳細を見る |
家庭料理レシピ&エッセイマンガ。
著者の本はユーモアと絵柄と知識の具合がいい感じで読みやすいな、
といつも思う。気楽に楽しく読める。
レシピ自体は案外普通。
料理写真がいまいち美味しそうに見えないのと、
我が家の味自慢ぽい感じが、ちょっと残念。
でも厚揚げ使うと白和えが美味しくできる、っていいこと聞いた。へ〜。
読みやすい料理の本★★★
マンガ好き | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 貧乏神髄 (2002/09) 川上 卓也 商品詳細を見る |
写真家川上卓也氏が貧乏暮らしについて綴った本。
仕事を辞めて田舎へと引越し、ぼろぼろの長屋にて生活していたという。
「貧乏くさい」のはダメ。貧乏の自由と創造を楽しむ暮らし。
面白かった。丁寧でシニカルな文体が面白い。時々ゆるいところもまた良し。
過剰に便利すぎる家庭電化製品や安っぽい商品を排除した暮らし。
現代には、いらないものが多過ぎる〜♪んだよなあ。
ひとつひとつのモノにちゃんと関わって丁寧に仕事をする。
昔みたいな生活。良いなぁとは思うけれど。
でも私は家電製品をばんばん使うし、100円ショップも利用する。
限られた時間の中ではやっぱり便利だし、快適だ。
シンプルに暮らしたいけれど、欲望も多くてなかなか難しい。
それでも最後に書かれた「捨てる」ことについての文章は役立った。
モノが溢れて片付けに追われている今日この頃だが、
ちゃんと「捨てるぞ」って気になった。
あと煙草をキセルで吸うってやつ…いいのかな、試してみたい。
煙草代って馬鹿にならないからなあ!
シンプルな生活をしたくなる本★★★★

よつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | こんな女でごめんあそばせ (2006/09/21) 蝶々 商品詳細を見る |
そろそろ読み飽きてきたなと思いつつ、古本屋で105円で購入。ぺろっと読んだ。
小悪魔ブームも落ち着いた頃に書かれた著書。
特に感動することや新鮮なことはなかったのだけれど、
ベストセラーになっていいことや悪いことや色々あった筈だが、
有名になったことで悪い方向へ行ってないところがいいな、と思った。
のびのび自由な感じで。根が前向きな人なんだろうなと想像した。
女の子は可愛く楽しくあれ、という考え方には賛成。
モテモテな著者だが、一度ご本人を見てみたいものだ。そんなにキレイなのかな。
きっと写真で見るよりは、ずっと美しい人なんだろうな。
雰囲気とか仕草とか、写真では分からない美しさがありそう。
メディアにあまり派手に登場しないところに、この人の賢さを感じる。
この本を読んだ日はちょうど著者の誕生日だった。
なんかパワーが伝わったのか?なんて思いながら読んでた。
占い神秘好きなあたり、すごく女子っぽい。
女パワーがよみがえる本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 優しい音楽 (2005/04) 瀬尾 まいこ 商品詳細を見る |
読みやすくて最近手に取りがちな著者の本。
読みやすいのは、文章が自然だからかも。
恋愛物語の短編集。やさしい感じ。でも特に印象深い記憶がない。
でもそれは自分が今、恋愛物語に向いてない気持ちなだけかも。
またいつか読み返しそう。
優しい本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(2) |
![]() | 窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫) (1984/01) 黒柳 徹子 商品詳細を見る |
2008年初泣き。
もう30年近く前のベストセラーだが、しっかり泣かされてしまった。
黒柳徹子さんが自身の小学生時代を綴った物語。
トモエ学園という個性的な自由な学校で過ごした短い日々。
初めて読んだのは小学生の時だ。母の好きな本だったから読んでみたのだ。
以来数年毎に読み返したりしているが、色褪せてない。
この本を読んで、黒柳徹子さんを改めて見直したものだ。
すごい人だ。素敵な人だ。
今思い返せば学校なんて好きではなかったが、
こんな学校なら行きたかったなと思う。
「君は、本当は、いい子なんだよ」なんて言われたら泣いてしまう。
大人になった今なら尚更。
お弁当には「海のもの」と「山のもの」を入れるというエピソードが好き。
難しく考えないで、海苔と梅干でOKってところがいい。
こういう楽しい決まりごとがあったら、尚美味しくごはんが食べられそうだ。
今回読み返して、今までよりも印象深かったのは
障害を持つこどもたちのことだ。
多分私が子供を生む年齢になったからだと思う。
彼らに対して、やさしく普通に接したいと強く思った。
このお話に出てくる先生たちみたいに、
こどもたちのことを本当に考えている先生は、今だって沢山いるのだろうと思う。
現代日本ではどうでもいいような面倒なことに囚われて、
綺麗事で終わってしまうのかもしれないけれど、
でも頑張って欲しいな。社会みんなで頑張ればいいんだよな。
楽しい学校や子供時代について考えてしまう本★★★★
よつぼし | trackback(0) | comment(2) |
![]() | 一千一秒の日々 島本 理生 (2005/06/16) マガジンハウス この商品の詳細を見る |
人が連なっていくラブストーリー短編集。
初めて読んでみた著者の本だが、
記憶に残る部分がない。登場人物にも深みが感じられない。
きれいすぎるのかな。私には面白くなかったみたい。残念。
でも著者は何度か芥川賞の候補になっているみたいだし、
他の作品は面白いのかな…。一応読んでみようかな。
やっぱり良いところを見つけ出したい。
ラブストーリーの本★★
ふたつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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