![]() | ルル・オン・ザ・ブリッジ ポール・オースター (1998/10) 新潮社 この商品の詳細を見る |
同名映画の脚本。
ん〜映画を見てから読めば、きっともっと面白かったのだろうな。
脚本を読んだだけでは、随分と薄っぺらい物語だった。
短い脚本だけでは読み取れない色々があるのだと思う。
キーワードのひとつである「ルル」を私が知らなかったこともある。
「ルル」についての記述は、最後の最後の頁にやっとあった。とほほ。
でも後半の制作者たちのインタビューは興味深かった。
彼らの言葉を聞いて、その努力と情熱を思い、映画も見たくなった。
映画「ルル・オン・ザ・ブリッジ」を見たくなる本★★
追記
ポール・オースターの本を読むのは、これで3冊目。
「ムーン・パレス」は素晴らしく面白かったな。あの本は星4つ。
![]() | ムーン・パレス (新潮文庫) ポール・オースター、柴田 元幸 他 (1997/09) 新潮社 この商品の詳細を見る |
ふたつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | がんばれ自炊くん! (文芸シリーズ) ほぼ日刊イトイ新聞 (2001/09) 角川書店 この商品の詳細を見る |
ほぼ日連載の一人暮らしのための料理レシピ集。
分類はパスタ・キャベツ・鍋・フライパン・みそ汁・米・缶詰。
面白かった。全部読んだ。でも読みにくい。
本が分厚くて字が小さくて、それも見えにくいピンク色。
サイトで人気のあったコーナーなんだろうけれど。
レシピも簡単ではないものが結構多い。日常的でない調味料とか。
料理をする人にとっては簡単、くらいのレベルだ。
「セイシュンの食卓」より全然高度。
でも読み終わって、なんか料理したくなったのは事実。
久しぶりにちゃんと出汁を取ってみそ汁なんか作っちゃった。
今度キャベツカレーも作ってみたい、と思わせられた。
ちょこっと料理しちゃおうかなと思ってしまう本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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