![]() | オオシマさんちのもうひとつの猫日記 大島 弓子 (2007/10) 飛鳥新社 この商品の詳細を見る |
本屋でみつけてすかさず購入。大島弓子先生ご健在でなにより。嬉しい。
家に帰ってシュリンクをぺりぺり剥がして開いてみたら、
…ほんとに猫の写真日記だった。
猫は好きだが、写真を見て入れ込めるほどの猫好きではないので、
正直ちょっと残念だった。数ページ毎に一言綴られているのが救い。
でも漫画作品で描かれてきた猫たちの写真が見れるのは良いかも。
あ〜こんな子たちだったんだぁ、なんて。
次回の漫画作品を楽しみにしたい。先生贔屓でみつぼし。
それにしても、高い本だな!
猫好きな人ほど楽しい本★★★
![]() | グーグーだって猫である (3) 大島 弓子 (2007/05) 角川書店 この商品の詳細を見る |
こちらと一緒に楽しむのが良いね。
マンガ好き | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 誰も知らない名言集 リリー・フランキー (1998/08) 情報センター出版局 この商品の詳細を見る |
特別ではない日常の中で出会った、無名の人たちの名言の数々。
面白かった。下品で。
本文の下に書かれた手書きの一言がまた一層。
日本美女選別協会による女性の分類3系統は、
「中に××たい」「腹に××たい」「顔に××たい」の3つだそうな。
なるほどね〜。女子の私には考えもしなかった視点。
皆に色々聞いてみようと思った。
気楽にあはは〜と笑える本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 東京ゲスト・ハウス 角田 光代 (2005/10/05) 河出書房新社 この商品の詳細を見る |
帰国したバックパッカーの話。
定着してないゆらゆら感。非現実感。そんなのを引き摺ってる。
バックパッカー的な旅をしたことのある人は、
多かれ少なかれ共感する部分があると思う。私もあった。
旅の色々や旅人の刹那さを思い出す本★★★
![]() | まどろむ夜のUFO 角田 光代 (1998/06) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
ついでにこちらも読んだ。今まで読み飛ばしていた。
消えて無くなってしまいそうな曖昧な存在のものたちの物語三篇。
10代の頃に読んていたらもっと共感できたかも。
今の私は現実がリアルだから、いまいち。
不安定な年代のあやふやな存在について書かれた本★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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