![]() | しぶちん京都 グレゴリ青山 (2006/09) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
土地出身の著者による京都の紹介本。京都出身ならではの日常目線。
おすすめの場所や地図も載っている。
錦市場でのアルバイトの話が面白かった。
店舗の台所を仕切る大奥さん。「いけず」加減ににやにやしてしまう。
実際会ったらビビるんだろうなぁ。
あ〜錦市場行きたい。京都行きたいなぁ。
京都をより一層楽しめる本★★★
追記
グレゴリさんの本は楽しくて好き。のほほんとした絵がいいんだな。
旅好きだから尚一層、興味深い。
先日こちらの本も買った。古本屋をテーマにしたマンガエッセイ。
私もかつて古本屋でバイトしたことがあったから、共感。面白く読んだ。
![]() | ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記 グレゴリ青山 (2007/05/17) イースト・プレス この商品の詳細を見る |
マンガ好き | trackback(0) | comment(0) |
ビーサン屋げんべい物語―葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店 / 中島 広行
図書館でちらと流し読んでみた。
葉山のビーチサンダル屋さん「げんべい商店」の五代目店長さんの本。
商品のビーサンについて色々書かれている。
企業とのコラボビーサンとか載っていて可愛かった。「福助」のが特に。
ビーサンがかっこよく見えちゃうなんてすごいなぁ。誠実さのたわものか。
今度葉山方面に行ったとき、是非寄ってみようと思った。
きっと一足欲しくなる。
ピンク×赤か、緑×黄色がいいかな。ビビッドなの欲しい。
ビーチサンダル欲しくなっちゃう本★★★

みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | せんべろ探偵が行く 中島 らも、小堀 純 他 (2003/10/25) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
居酒屋・立ち呑み屋・大衆酒場、のらりくらりと呑み続ける、
故中島らも氏の酔いどれ紀行。
「せんべろ」は「千円でべろべろ」の意。
だらだらした加減が好きで、何度も読み返している本のひとつ。
「マリワナ吸ったら、カウンター向こうのお婆さんが
無心におしんこを刻み続けていた」というエピソードには
つい声を出して笑ってしまった。
モツ煮とか串カツとかをアテにして、だらだら呑みたいなぁ〜。
こてこてだらだらと呑みたくなる本★★★★
よつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | ぽっぺん 石田 千 (2007/01/30) 新潮社 この商品の詳細を見る |
身体がだるいときに読んだら、そのまったりとした世界が
とても心地よかった。
元気のでてきたときに続きを読んだら、ちょっと物足りなかった。
ごはんの話が多いのは、ふつうのまいにちを綴ったエッセイ集だから。
真面目で丁寧な文章で気持ちいい。奇をてらっていないのが良かった。
「ぽっぺん」はびーどろのこと。
昔父がお土産に買ってきてくれたことを思い出した。
ゆっくりと静かに過ごしたいときに読みたい本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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