![]() | 珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに 堀内 隆志 (2006/09) 日本放送出版協会 この商品の詳細を見る |
鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュcafe vivement dimancheのマスターのエッセイ。
お店を開くまで開いてから、の色々が書かれている。
カフェを開いて雑貨屋もやって、ついでにCDショップも始めちゃって、
素敵なお店にはお客さんが集っていて…なんて羨ましい話だが。
文章を読んでいて、あぁ確かにこの人のお店だったら楽しそう〜、
と納得してしまった。
文章が真面目で軽やかで気持ちよかった。嫌味じゃないのだ。
勿論お店経営には苦労や困難が沢山あると思うのだけれど、
単純に憧れてしまった。ブラジル音楽まで聴きたくなった。
オンラインショップを覗いてみたら、素敵なものがいっぱいあった。
今度鎌倉に行ったときは、是非寄ってみようと思った。
愛すべき自分のお店を作りたくなる本★★★★
よつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 鉄槌! いしかわ じゅん (2003/10) 角川書店 この商品の詳細を見る |
漫画家いしかわじゅん氏と某旅行会社の裁判のやりとり。実名入り。
裁判の面倒さとか困難さとか、納得できない感じがよく分かった。
原告側の旅行会社は勿論のこと、
多大な額を支払っている自分の見方であるはずの弁護士すらも
信用できないなんて…無念。社会ってこんなもんだ。
解説を書いているのは高橋源一郎氏、かなり適役。面白い。
素人には参考になるかもしれない、素人目線の裁判の本★
ひとつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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