![]() | やせる旅 都築 響一 (2007/03) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
![]() | TOKYO STYLE (ちくま文庫) 都築 響一 (2003/03) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
都築響一さんの「TOKYO STYLE」に感動したのは高校生の時だったか。
個人の部屋を覗き見したような写真集がとても面白くて、
大判のそれは今でも私のお気に入りの一冊。以来注目している彼の著書。
今回ふと読んでみたのが今年出たばかりの「やせる旅」。
断食・精進料理・温泉・各種エステ等、旅を楽しみながら痩せを目指す本。
案外内容は普通だった。けど楽しそう〜と思えるのは、
やはり彼独自の視点が面白いからかも。ユーモアがある。
ハンガリーの蓮の花浮かぶ温泉湖には是非行ってみたくなった。
マイ「行きたいところ」リストに追加。
死海でぷかぷかとか桃源郷ブータンもいいなぁ〜。
痩せを意識しつつ楽しく旅をしたい人におすすめする本★★★
追記
「都築恭一」で検索していて、これ買わなきゃ!と思ったのが、
鳥羽国際秘宝館・SF未来館の写真集。
そう言えば以前、彼氏と元祖国際秘宝館に行ったなぁなんて思い出した。
淫靡なんだけどかわいくて可笑しくて、夢みたいな不思議なところだった。
閉館してしまったのが、心から惜しまれる。この本買おうっと。
![]() | 精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて 都築 響一 (2001/04) アスペクト この商品の詳細を見る |
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | こんなふうに食べるのが好き―10人のこだわり10人のおいしい 堀井 和子 (2005/11) アスコム この商品の詳細を見る |
スタイリスト岡尾美代子さんをはじめ、クラフト作家やらカメラマンやら、
お洒落な人たちのお洒落な食卓の本。
使っている食器・盛り付け・好きな食べ物など、
その人ならではのカラーで紹介されている。
堀井和子さんと言えばオリーブ時代からおなじみだけれど、
ごくミニマムなナチュラルなスタイルを徹底していて、すごいと思う。
きれいに暮らしている人はとことんやるのね、と感心。
素敵な器にちんまり盛って、美しい食事をしてみたくなった。
それにしてもARABIAアラビアの食器はやっぱり可愛いなぁ。
またひとつ欲しくなっちゃった。
さりげなく美しい日常の食卓を目指したくなる本★★★
みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | キッチンの穴―マンガお料理事件簿 (Rucola Books) たけだ みりこ (2006/02) 技術評論社 この商品の詳細を見る |
「セイシュンの食卓」で有名な著者のマンガ料理本。
でもこちらはレトルト不健康感は少なく、
家庭菜園をしたりパンを作ったり、よりナチュラル、普通な感じ。
小洒落た料理本も楽しいけれど、この人の、
気張らずにあるもの使って料理しようよ〜という姿勢がとても好き。
あ、やってみようかなと気楽に思える。
お皿割ったり、お玉焦がしたり、不味いもの作っちゃったり、
そんなよくある失敗談にも素直に共感できる。
「峠の釜飯」の容器が銀杏を炒るのに最適だそうだ。やってみたい!
気楽に楽しく料理したくなる本★★★
マンガ好き | trackback(0) | comment(0) |
![]() | うま酒温泉へようこそ 関東甲信越篇 江口 まゆみ (2007/04) 平凡社 この商品の詳細を見る |
白地に赤青の手拭いみたいな表紙がかわいくて手に取ってみた。
酒と温泉、まったりしたいなぁ〜なんて思いつつ。
読み進むに連れて、毎回載っている著者のタオル巻いた入浴写真が
妙に気になった。そう言えば顔付きも、ぽっちゃりしたエロい感じ。
よくよく見たら、「アサヒ芸能連載」と書いてあった。
かなりベタ、おやじ向け…選択を間違えたみたい。
特に引っかかる情報も無かった。
酒&温泉だが、おじさま向けの本★
ひとつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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