![]() | 破戒 松尾 スズキ (2005/02/28) 小学館 この商品の詳細を見る |
世界は暴力で満ちている。
残酷な場面は苦手だが、この本は案外すんなりと読めた。
受け入れることができた。
松尾氏山本氏が対談で語っているように「純愛」だからかな。冗談?
対談読みにく過ぎ。ここ読んでるの10人に1人くらいでは。
「破壊」ではなく「破戒」なのだと、書きながら気が付いた。なるほどね。
降りかかるかもしれない愛と暴力について考えてしまう本★★★
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![]() | ほぼ日ブックス#0010 ダーリンコラム 糸井 重里 (2001/11/01) 朝日出版社 この商品の詳細を見る |
「くう ねる あそぶ」で感動して、「ニットキャップマン」で泣いて、その他諸々。
私の中で糸井重里はやっぱりすごい人。「ほぼ日」も覗いている。
「ダーリンコラム」この人の言葉はまっすぐだなぁと改めて思った。
難しいことを誰にでも分かる言葉で書ける人はすごい。
にやりと笑ったり、ばさりと斬られたり、した。
10年も前の原稿も、時代は感じるにせよ、古臭い感じはしなかった。
多分またそのうち読み返すと思う。
パワーのある人だなぁ。
自分は多分一緒に仕事はできないなぁと情けなくも思ってしまった。
体力つけるぞ身体が資本。あと意思と実行力、かな。
自分をまっすぐに、調節してくれる本★★★
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