![]() | インド怪人紀行 (角川文庫) 鴨志田 穣、西原 理恵子 他 (2003/12) 角川書店 この商品の詳細を見る |
キャラは好きなんだけど…残念あまり面白くなかった。
旅先は同じでも、なんつ〜か関わり方とか興味の示し方によって、
その国で出会うものも全く変わってくるんだな。当たり前だけど。
私が旅したインドは、もっと明るくておかしくてかわいかった。
男と女の違いもあるのかもしれないけれど。
西原理恵子の漫画や甘久聖一の解説の方が、面白かったな。
故鴨志田氏にちょっと思いを馳せてみた。
彼はほんとに、生き辛い人、だったんだろうなあなんて
思わせられてしまった。
血気盛んな若者はインドに行きたくなるかも知れない本。
ドラッグ&カレー★
ひとつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | おうちあそび chiharu (2005/03) ポプラ社 この商品の詳細を見る |
素敵なインテリア・お洒落な雑貨・かわいい絵本や映画…
「お洒落な生活上手さん」みたいな位置にいるけど、この人どうなんだろう。
ほんとに人気があるのかな。なんか女子受けは悪そう。やり方がどうも。
いえ、確かに家具とか素敵だし、かわいい服とか着てるんですけど。
とりあえずぱらぱらと読み流してみた。
素直な人なら憧れちゃうかもしれない本★★

ふたつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | なぎら健壱の東京居酒屋夕べもここにいた! なぎら 健壱 (2007/03) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る |
お酒を飲む時間が好きで、
お酒や酒場について書かれた本をついつい手に取ってしまう。
下町・西東京・都心の居酒屋について、
ほぼカラー写真入りで紹介されているこの本。
読んでて…楽しかった〜。ベタない居酒屋に飲みに行きたくなっちゃった。
一人称が「あたし」ってのもいい。嫌味じゃない。
マイホームグラウンド・吉祥寺については、やっぱり「いせや」が載っていた。
亡き高田渡さんについて書かれていて…しみじみとした。
かつて一度、渡さんにビール一杯をご馳走になったことを思い出した。
その後も吉祥寺の至るところで彼の姿を見かける度、
ほのぼのした気分になったなぁ。
あ、吉祥寺愛されキャラまだご健在だ、なんて。
今は縞々シャツの楳図かずお氏を見かけるとその気持ち。
お家頑張ってほしいけど。どうなのかな。
ベタな居酒屋に行きたくなっちゃう本★★★★
よつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | 好きな理由 高橋 みどり (2005/01) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
スタイリストとかコーディネーターの本って、
良いものを他からピックアップして借りてきて、それだけで作っているみたいで、
基本的にあまり好きではない。なんかずるい感じ。
けど、この本は読んでてちょっと気持ちよかったかも。
家にあるものをもういっかい見直してみよう、って気になった。
松岡洋二さんというガラス作家の方の、分厚いガラスの器、素敵だったな。
経歴に「大橋歩事務所」って書いてあったけれど、
やっぱり彼女の影がちらほら見える感じがした。なるほどなって感じ。
高橋みどりさんご本人って、とてもかわいらしい方なんだなと知った。
表情が明るくて素敵。
すっぴんでショートカットでシンプルな服装をしている女性って、すごいなと思う。
私は長い髪で化粧もしてて、やっぱり女くさいから。
そのまんまで生き生きと暮らしてる女性って、かっこいいなと思う。
ちょっといい素敵な雑貨に巡り合いたくなる本★★★

みつぼし | trackback(0) | comment(0) |
![]() | ふたりのすづくり―読んで覚えるインテリア 川上 ユキ (2007/04) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
絵と色使いが見やすくて、ついつい手に取ってしまう川上ユキさんのインテリア本。
こちらはカップルの二人暮しに際してのアドバイスが書かれていたが、
…私には今のところ必要なかったな!まだ一緒に暮らすつもりはないし。
でもアクタス→BoConcept→FrancFranc→無印→コンランなんて、
新宿のインテリアショップの紹介はちょっと参考になった。
新宿なら近いし、そのうちまわってみよう。
部屋の模様替えをしたくなる&新しい家具が欲しくなる本★★

ふたつぼし | trackback(0) | comment(0) |
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